「かざぐるまデモ」やります! ”フクシマを忘れないで!”  かんしょ踊りで大行進 07.03.2015

Flyer (front)

Vergesst Fukushima nicht!“

Kazaguruma-Demo zum 4. Jahrestag von FUKUSHIMA

Sa. 07.03.2015,  ab 13:00 Uhr am Brandenburger Tor

Vier Jahre sind seit dem Super-GAU in Fukushima vergangen.  Leider scheint der große Atomunfall bereits in vielen Köpfen weltweit in Vergessenheit geraten zu sein, aber die  Katastrophe und schlimme Folgen sind gar nicht vorbei!

Deshalb wollen wir Sayonara Nukes Berlin gemeinsam mit AntiAtom Berlin und Naturfreunde Berlin zum 4. Jahrestag von FUKUSHIMA auf die Straße gehen. 

Wir wollen dadurch den Betroffenen in und um Fukushima und den japanischen Bürgern, die sich für die atomfreie Welt einsetzen, unsere Solidarität bekunden, aber auch hiesigen Bürgern daran erinnern, dass FUKUSHIMA keineswegs nur das Problem von Japan ist.

Kazaguruma (Windräder auf Japanisch)dürfen dabei nicht fehlen als Symbol für unsere gemeinsame Hoffnung auf eine atomfreie Zukunft.  Die Windräder werden wieder während der Demo verteilt. 

Dieses Jahr wollen wir „tanzend“ auf die Straße von Berlin gehen, begleitet von der traditionellen Musikfolklore aus Fukushima, zu der man heiter tanzt (der Tanz heißt „Kansho Odori“) .  Die Schritte sind einfach. Tanzt mit zum Remix der energischen Folklore, geht mit uns auf die Straße!

http://kazagurumademo.de/

Was ist “ Kansho-Odoi“?  So siehts aus =>  https://www.youtube.com/watch?v=ofDNxVGFpC0

Demo-Route

DemoMap

「会津磐梯山」リミックス募集!

 

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Sayonara Nukes Berlin veranstaltet am 7.3.2015 wieder eine „Kazaguruma-Demo“ zum Jahrestag der Fukushima Katastrophe im Jahr 2011 mit dem Motto „Vergesst Fukushima nicht!“.

Dabei wollen wir durch die Innenstadt von Berlin „tanzender Weise“ für die nuklearfreie Zukunft demonstrieren, begleitet von der traditionellen Musikfolklore aus Fukushima, zu der man heiter tanzt (der Tanz heißt „Kansho Odori“).   Diese Musik und Tanz repräsentieren die lebendige, pulsierende Energie der Bevölkerung aus der Fukushima-Gegend und wir möchten damit unseren Respekt dieser Kultur und dem Volk erweisen.

Zum Tanz in dieser Veranstaltung wird die Folklore „Aizu Bandaisan“ verwendet.  Wir würden gern dieses zwar uralte, traditionelle, vielleicht für viele Deutsche und in Berlin lebende fremd klingende Lied „cool“ darstellen in Berlin, der Wiege des „Love Parades“.

Gesucht wird ein neuer Remix von „Aizu Bandaisan“.

Hier können Sie „Aizu Bandaisan Sayonara Nukes Version“ hören.

https://soundcloud.com/sayonara-nukes-berlin (Wave file)

http://www.mediafire.com/listen/k9bvdw1d0kx96p8/会津磐梯山

(Aizu_Bandaisan)_.mp3(MP3 file)

Wir möchten gerne alle Musterdaten von dieser Version für Remix kostenlos zu geben.

Bedingungen:

  • Der Remix darf nicht länger als 5 Minuten sein.

Der soll kräftige, tanzbare Musik-Mix sein, worauf Kansho-Odori getanzt werden kann

Vom Link unten können die Musterdaten heruntergeladen werden.

Bitte verwenden Sie beliebig diese Daten,  um daraus Ihren eigenen Remix zu machen.

Link:

Audiofiles (90BPM, 48Khz )

MP3files

http://www.mediafire.com/download/b2cslc706wncdsy/Aizu_Bandaisan_Audio_Files_for_Remix_(mp3).zip

Wav files

http://www.mediafire.com/download/e7uh9adfvy55ffx/Aizu_Bandaisan_Audio_Files_for_Remix_(WAVE).zip

MIDI files

http://www.mediafire.com/download/xvorgxgxvs9busr/aizubandaisan_17.01.2015_midi_data.mid
Für die Bewerbung schicken Sie den Link zum Downloadservice Ihrer Auswahl wie Dropbox, an dem man zu Ihren Stereodaten in MP3, WAV oder AIFF-Format gelangen kann,  an die folgende Adresse (Schicken Sie keine Stereodaten direkt an die Mailadresse, da sie die Kapazität des Mailkontos übersteigen): info@sayonara-nukes-berlin.org

Wenn wir Ihren Mix gut finden, wird er am Tag der Demonstration von einem von mehreren DJs, die bei der Veranstaltung mithelfen, gespielt.

Wichtig:  Bitte bewerben Sie sich nur, wenn Sie damit einverstanden sind, dass kein Rechtsanspruch/kein Honoraranspruch erhoben werden kann!  Vielen Dank!

Bewerber müssen nicht in Berlin wohnen.  Falls Sie in Berlin oder in der Nähe wohnen und bei der Demo gern Ihren Mix live spielen möchten, bitte melden Sie sich entsprechend!

Bitte schiken Sie Ihren Mix spätesten bis  : 27.02.2015

Fragen: info@sayonara-nukes-berlin.org   (Ansprechspartnerin: Manami)

Wenn Sie mehr über „Aizu Bandaisan“ und „Kansho-Odori“ kennenlernen möchten, klicken diese links zu schauen.

https://www.youtube.com/watch?v=8bRH72OIS4A

https://www.youtube.com/watch?v=ph9kgmP_rwM

https://www.youtube.com/watch?v=fsvNT9frQy0

https://www.youtube.com/watch?v=Wjqe_laTIYo

https://www.youtube.com/watch?v=1wKlZaPOoD4

https://www.youtube.com/watch?v=6GES91gKwBM

https://www.youtube.com/watch?v=krRAHitkJcQ

廃炉の話をしようや 2: 廃炉の期間,費用,廃棄物

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図2: グライフスバルド原子炉の建設,稼動,廃炉.一部のデータソースは[Greifswald]より.横軸は西暦年を示す

8.1 廃炉における除染作業

説明を受けてわかったことは,廃炉における除染作業とは,原発で汚染されていると見られるものの全てを1m x 1m x 0.7 m程度の箱に入るように切断し,そのうちのできるだけ多くが10m Sv/年の基準値以下となるように汚染度を下げる作業です.(この箱のはっきりした大きさはわかりませんが,写真で拝見した所,人との比較でこの程度の大きさのようでした.) 配管,ポンプ,容器,壁,全てをこま切れにして除染し,汚染を測定し,そして不合格ならまた除染作業をする.その作業は汚染が広がらないようにそれぞれが特定の小部屋の中で防護服に守られながらの手作業です.それを全ての箱が合格するまで繰り返す作業です.20年たった今の進捗状況は70から80%と推測されています.汚染度の高いものは,50年間中間貯蔵場に保管した後に切断され,さらに除染されます。

電力産業は廃炉が決定されたら終わりではありません.廃炉によってある程度雇用は維持されます.その土地を再利用するために,廃炉のノウハウが蓄積され,それがさらに産業にまで育っていく例がグライフスヴァルトに見られます.

グライフスヴァルト原発の跡地では,すでに一部が自然エネルギー関係の工場となり,洋上風力発電設備のコンポーネントが生産されています.生産された風力発電設備のコンポーネントは,原発の排水口を改造して造った港から洋上に運ばれます.原子力発電所に附属する変電所や送電線は,洋上風力発電で発電された電力や新たに建設される予定のガス発電所で発電される電力のために再利用される予定です.

原子力発電所は廃炉のステージに入っても数十年を越える雇用が必要であり,グライフスバルド市は廃炉のノウハウを蓄積し,産業化,それを輸出することで発展するという方針のようです.

8.2 第2回目のまとめ

20年かけてまだ終わらず,50年たってから作業を開始しようという部分もあるという廃炉の作業の期間は私には驚きでした.その費用もまだよくわかっていないことや,なにより誰が負担するのかはっきりしないことはどうも気分が晴れません.あまりに時間がかかるので,電気を使っていた人ではなく.電気を使ってさえいない人達が負担しなくてはいけないというのは,その国の将来の経済に負担となることでしょう.親の身代を潰すのは3代目という言葉も聞きますが,これから生まれてくる子の身代を潰すのは親としてどうなのでしょうか.

一方,ドイツのグライフスバルドの例は廃炉を産業化し,雇用を生み,未来へつなごうという試みとしても見ることができます.そして今後原子炉の廃炉の時代がやってくることをみこして,他の国へ技術を輸出しようとしている人達がいるというのはなんともすごいなと思いました.寿命が来た原子炉をひきとりたくない人は世界に多数いる.だからそれを処分する産業は金になる.したたかなものだな,と思いました.廃炉なんてめんどうなこと,あんまり考えたくないなという私がいる一方,グライフスバルドの話は私も見習う所がありそうだなと思いました.

さて,廃炉についてはざっとみてきましたが,では私は何かできるのか,たとえできないとしてもどうこの現実につきあうのか,ちょっと考えてみたいと思います.次回は廃炉の話の最終回になります.

参考資料

  1. [Tokyo Shinbun 2012年1月5日] 東京新聞, 45年で10兆円投入.核燃サイクル事業めどなく,2012年1月5日の記事,http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012010502100003.html
  2. [Greifswald] Wikipedia En, Greifswald Nuclear Power Plant, https://en.wikipedia.org/wiki/Greifswald_Nuclear_Power_Plant

廃炉の話をしようや 1: なぜ廃炉の話なの? 廃炉って何?

“ width=“300″ height=“225″ /> Fig. 1.[/caption]

このメモはその勉強会での記録を記録者の私が理解したようにまとめたものです.

1.1 講師: ふくもとまさお氏

現在フリージャーナリストとして活躍なさっているふくもとさんは,1980年代には東ドイツに在住しておられました.その時のチェルノブイリ原発事故をきっかけにそれ以降,原発問題に関心を持たれたそうです.ふくもとさんは原発問題に関しての著作[Fukumoto 1] があり,ドキュメンタリーの制作[Fukumoto 2]にもかかわられています.

1.2 廃炉の題材

今回は.世界でも最大規模の廃炉がドイツのグライフスヴァルトで行なわれているということで,これを例とした廃炉の話をふくもとさんにおうかがいしました.

2. 廃炉とは何ですか

2.1 原子炉と廃炉

原子炉とは基本的には湯沸し器であり,その湯沸し器で作った蒸気でタービンを回して巨大な自転車のダイナモのような発電機をまわして電気を作ります.お湯をわかす時に核分裂のエネルギーを利用するので原子力発電と言います.もし石油や石炭で蒸気を作れば火力発電になります.この湯沸し器が原子炉です.この原子炉が危険な放射性物質で汚染されるため,これを安全に処理する必要があります.その作業をここでは廃炉作業と呼びます.

2.2 廃炉のはじまりと終わり

廃炉とは原子炉のあった原子力発電所の土地を整地して緑化するまでの作業のことです.しかし,廃炉は1つのステップでしかなく,廃炉が終われば全て完了ではありませんでした.廃炉の後には最終的な廃棄物が残ります.その話は廃炉の後の話で,ここでは述べません.それはまた他の勉強会ということになるかもしれません.

廃炉は炉のあった土地の緑化作業終了で終わります,では廃炉はいつからはじまるのでしょうか?

廃炉は原子炉の設計段階からはじまります.放射性物質に汚染された炉を安全に解体できるよう,炉を設計しておく必要があります.たとえば,炉を格納容器や建物から安全に取り出すことができるように設計しておかないと後でその処理が難しくなります.

ドイツでは,設計段階で圧力容器をどう取り出すかなど廃炉の基本的なコンセプトが考えられていないと,原発の設計許可はおりません.ただし日本ではこの条項は必須ではないようです.(記録者注: 設計図が散逸したり古くて読めない,解体は考慮されていなかったという問題が指摘されている番組があります[NHKスペシャル2009.10.11])

3. 廃炉の方法

廃炉の方法には大きく分けると以下の2つがあります.

  • 解体撤去(即時解体撤去)
  • 安全貯蔵(これを完全密封と遮蔽管理に分けることがあります)

それぞれについて見ていきましょう.

3.1 (即時)解体撤去

原子炉の運転を止めてからすぐに原子炉の解体をはじめる方法です.この方法の利点と欠点は:

  • 利点: 現場を知る作業員がいるために作業が有利
  • 欠点: 汚染度が高い

原子炉というものは規格化されて大量生産されているものではなく,プラント毎にカスタマイズされています.そのために現場の状況を知る作業員がいることは解体の作業をすすめる時に有利になります.

原子炉の運転を停止した直後は汚染度も高いため,作業そのものが難航します.これにはロボットを利用するなどの工夫が必要です.

3.2 安全貯蔵

安全貯蔵法は,放射線汚染が下がるまである期間(30年〜)待つ方法です.以下がこの方法の利点と欠点です.

  • 利点: 作業時の汚染度が相対的に低い
  • 欠点: 現場の状況を知っている作業員がいない.

この方法は即時解体撤去法と比べれば汚染度が低く作業も容易になります.ただし完全に汚染が除けるわけではないので相対的に容易ということです.

一方で通常 30 年,あるいは50年以上の貯蔵期間を経るために,現場の状況を知る作業員は期待できません.

3.3 第1回目のまとめ

形ある物はいつか寿命がきます.原子炉も然り.でも,どうするのか聞いたことがありません.しかし放射性物質のかたまりである原子炉の燃料や,それを保持していた容器を普通に捨てるわけにはいかないことはさすがに私にも想像がつきます.今回は廃炉とは何であり,どのように行なわれるかの話をしました.私が関心のあるのは,「廃炉ってそもそもできるのか,どうするのか」「いったいいくらかかり,誰が負担するのか」「廃棄物はどうするのか」などです.今回は最初の疑問,廃炉はできるのか,どうするのかに答えたものでした.廃炉は不可能ではないらしいが様々な困難さがあることはわかりました.

以前の能天気な私ならば「まあ,誰か考えているさ」位に考えていたかもしれません.しかし私が個人的に福島で思い知らされたのは「誰も考えていない」あるいは「私は責任をとりません」という意味の「想定外」という言葉の連呼でした.私は「想定外で片づけられるのは御免だ.」と個人的に思いました.福島は「誰かが考えているさ,なんとかなるさ」と思っていた能天気な私に「目を覚ませ」という強烈な一撃を浴びせました.しかし,目を覚ましていったいどうするのか,このまま真の破局までのつかの間でも,ぼんやり寝ていた方が幸せではないか.どうしてこんな面倒なことになったのだ,とまだまだ能天気な自分がでてきます.その一方,国土の一部とて失うエネルギー源の意味とは,子どもを,命を危険にさらして冷房を使い,インターネットを使う意味とは,を考えてしまいます.

しかし,ではいったい私に何ができるのか? たいしたことはできないでしょう.でも能天気な私はまたこうも思いました.「私に何かが変えられるとは思わないけれども,別に何があるのか調べてちょっと考えても悪くはない.何かできればもうけもの」そこで,まずは何が進行しているのかの一部でも知りたいと思って勉強会に参加しました.

第2回では私の他の疑問,廃炉にかかる期間と費用,そして廃炉の廃棄物の話を予定しています.

参考資料

  1. [Fukumoto 1] ふくもとまさお,ドイツ・低線量被曝から28年 — チェルノブイリはおわっていない, 言叢社,2014, ISBN-13: 978-4862090478
  2. [Fukumoto 2] 日本テレビ, NNNドキュメント’13, 活断層と原発、そして廃炉, http://www.ntv.co.jp/document/news41_2.html,2013
  3. [NHKスペシャル2009.10.11] NHK スペシャル 原発解体〜世界の現場は警告する〜 http://www.nhk.or.jp/special/detail/2009/1011/

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Fig1. Let’s talk about nuclear decommissioning: meeting snapshot

 This blog article is a summary of my understanding of the discussion.

1.1.1 Lecturer: Masao Fukumoto

Fukumoto is a free journalist. He lived in East Germany (Deutsche Demokratische Republik) in the mid 80s. There was the Chernobyl nuclear incident. For him, that was an on-going disaster experience and that was the clue to follow the nuclear energy problems. He is the author of a book [Fukumoto 1] dealing with the radioactive contamination problem of Chernobyl. He is also one of the creators of a TV documentary about nuclear decommissioning [Fukumoto 2].

1.1.2 Example of nuclear decommissioning

In the discussion meeting, Fukumoto suggested to talk about Greifswald nuclear power plant as an example of a nuclear decommissioning since it is currently the largest nuclear decommissioning project in the world.

1.2 What is nuclear decommissioning?

1.2.1 Nuclear reactor and nuclear decommissioning

A nuclear reactor is fundamentally the same as a huge kettle. We generate high pressure steam by the huge kettle and drive a steam turbine to generate electricity. Since we used nuclear fuel to boil the water in the kettle, we call the resulting energy nuclear energy. This huge kettle is called a nuclear reactor. Since this nuclear reactor uses highly radioactive dangerous substances, a nuclear reactor should be processed and appropriate safety measures have to be taken before trashing it. This process is called nuclear decommissioning.

1.2.2 The start and the end of a nuclear decommissioning

A nuclear decommissioning is a process to restore the site’s „greenfield“ status. Radioactivity surveillance for the area should not be required after the decommissioning. However, a nuclear decommissioning is only of the cleanup. Nuclear decommissioning produces radioactive waste and processing radioactive waste was beyond the scope of the meeting. We may have another discussion meeting for the topic.

When the area is back to a greenfield status, then that is the end of nuclear decommissioning. So, when does a nuclear decommissioning start?

The nuclear decommissioning started in the design phase of the plant and the reactor. To make the decommissioning process safe, we need to design a reactor that can be safely decomposed. For instance, we need to build a reactor that can be carried by a crane (or by some kind of machine) to remove it from the building. Otherwise the process would become difficult.

In Germany today, the government cannot give permission to build a reactor if the designer of the reactor didn’t consider the concept of nuclear decommissioning (East Germany (Deutsche Demokratische Republik) might not have had this regulation.) However, including the decommissioning concept in the reactor design seems not necessary to build a reactor in Japan (Recorder’s footnote: [NHK special document 2009.10.11] shows that a Japanese company lost some of the design plan of their reactor, and the remaining design plan is too old to read it. The regulations didn’t require to keep the plans.)

1.3 The methods of nuclear decommissioning

There are mainly two methods of nuclear decommissioning:

  1. Immediate dismantling
  2. Safe enclosure (Sometimes this method is further divided into Safe enclosure and Entombment.)

Let’s see them one by one.

 1.3.1 Immediate dismantling method

This method starts decomposing the reactor directory after the power plant shuts down. The pros and cons of this method are:

  • Pros: There still are the workers who know the plant details. This is an advantage for the decomposing operation.
  • Cons: The radioactive contamination level is high

Nuclear reactors are not standardized. Each plant is highly customized. Therefore, availability of the workers who know the plant is an advantage to operate the decommission.

On the other hand, immediately after the shutdown of the reactor, the radioactive dosage is still high. This makes the decommissioning operation difficult. We need to develop some kind of technology, for instance, using a special robot.

1.3.2 Safe enclosure method

This method first keeps the reactor in storage and waits for some period (it is usually more than 30 years). The pros and cons of this method are:

  • Pros: The radioactive dosage is relatively low when operating the decommission
  • Cons: The workers who know the plant details are no longer available

The process is relatively easier than the immediate dismantling method since the radioactive dosage will be relatively low. But we can never completely remove the radioactive contamination in several decades, the difficulty is only relatively lower.

On the other hand, this method needs more than thirty to fifty years of storage time, we usually cannot expect the help from the workers who know the plant details.

1.4 Part 1 Summary

Everything on the earth has a limited lifetime. A nuclear reactor is not an exception. However, I haven’t heard what happens when a reactor reaches the end of its design lifespan. I can easily imagine that we cannot trash it like a piece of paper.

In this article, we talk about what is a nuclear decommissioning and how could we do that. My main concern is actually „Is it really possible and how?“, „How much does it cost? Who pays that?“, and „What should we do about the nuclear waste?“ The first question has been answered in this article: It might be possible, but it is difficult.

Before the Fukushima disaster, I was less concerned about the energy problem. I simply thought, „Anyone should have thought through it.“ However, what we saw in the Fukushima disaster was „No one thought about it.“ and „No one wants to take responsibility.“ The responsible people told us, „it’s unexpected.“ One of the strangest logic was that „It’s unexpected, therefore no one takes responsibility. It is a natural disaster.“ I can hardly understand that a nuclear reactor explosion is a natural disaster. I personally thought, I don’t want to die with the reason of „unexpected.“ The Fukushima disaster opened my eyes, it said „Hey you, wake up!“ But I don’t know what I can do about this. Maybe it is better if I keep sleeping, ignoring the Fukushima disaster. However, I also know that if everyone keeps sleeping, the next disaster is unavoidable. Whether I am ignoring the problem or not, Japan has around 60 nuclear reactors. That fact always remains. I asked myself, „Why did this happen to us?“ A part of me still wants to go back to be a person who doesn’t think about this problem. On the other hand, I cannot stop thinking what Fukushima really means: What does it mean to use an energy source that forces us to lose a part of our country? What does it mean to use air conditioning and to access the internet powered by nuclear reactors which endanger the life of people, especially children’s lives.

Then, what can I do about it? Maybe I can do nothing. I still would like to ignore the problem since thinking is hard. However, I also said to myself, „If I cannot change anything, does it really matter? It isn’t hard to try to think about this problem. If I can achieve something, that’s pure luck, but if not, so what?“ So I started researching the energy problem. It’s fine even if I can only understand just a part of it. I just don’t want to hear the excuse again, „Sorry, that is a unexpected natural disaster, we can do nothing for you.“

In part two of this article, I would like to look into my next questions, „How much does the nuclear decommissioning cost, and how long does it take?“, „What should we do with the nuclear waste?“

References

  1. [Fukumoto 1] ふくもと まさお, „ドイツ・低線量被曝から28年 –チェルノブイリはおわっていない“, 言叢社, 2014 (Masao Fukumoto, „Germany, 28 years after the low level dosage exposure — Chernobyl has not been ended“, Gensou publishers, 2014, ISBN-13: 978-4862090478)
  2. [Fukumoto 2] 日本テレビ, NNNドキュメント’13, 活断層と原発、そして廃炉, http://www.ntv.co.jp/document/news41_2.html, 2013 (Japan TV, NNN document’13, Active fault, nuclear power plant, and nuclear decommission, http://www.ntv.co.jp/document/news41_2.html, 2013)
  3. [NHK special document 2009.10.11] NHK スペシャル 2009.10.11, 原発解体~世界の現場は警告する~ http://www.nhk.or.jp/special/detail/2009/1011/ (NHK Special, Decompose the nuclear plants: the field of the world warns us, http://www.nhk.or.jp/special/detail/2009/1011/)

かざぐるまデモ2014 “Kazaguruma-Demo 2014” gegen Atomkraft in Berlin

_TY1476328. März in Berlin war gutem Wetter und Sonnenschein. Wir haben unsere Anti-Atom-Demonstration mit Anti-Atom-Demonstration in Fukushima in Japan gesolidaritätet.

Wir haben vorge einen offenen Brief an Premierminister von Japan Shinzo Abe an Deutschland stehen japanischen Botschaft in Zusammenarbeit mit Anti-Atom-Berlin vor der Demonstration. 20 Umweltgruppen und Persönlichkeiten des öffentlichen Lebens von 47 Menschen, die in Berlin vereinbarten unterzeichneten einen offenen Brief.

Offenen Brief mit

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Wir haben in Zusammenarbeit mit Anti-Atom-Berlin e.V.,Arbeitsgemeinschaft Schacht KONRAD e.V. und Naturfreunde Berlin. Wir rufen “ Kazaguruma-Demo (Windrad-Demo)“, die Anti-Atom-Demo in Berlin gemacht. Auch ca.1000 Bürger und Bürderinnen (Journalisten Untersuchung) wurde gelb auf den Platz des 18.März am Brandenbruger Tor gefärbt. Windrad ist ein Symbol auf der Gesellschaft ohne Atomkraft.

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Fukushima Daiichi AKW war drei Jahren nach der Katastrophe. Bürgerinnen und Bürger, die sich versammelt, wurde der Windrad und denken Purakato mitgebrach.

Mad World Dance war eine Cabaret über die Olympischen in Japan zu gespielt.

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Eisuke Matsui der Direktor der Umweltmedizin Gifu Research Institute of Japan hat am Potsdamer Platz geredet.

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〝2 Dinge waren schon immer Klar:     2つの物事はずっと明確だった
1.Atomkraft ist sicher und            1.原発は安全で
2.Die Erde ist eine Scheibe″          2.地球は平らである

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Eine japanische Musikerin Manami N. Sagte: Genpatu Hantai! (Gegen Atom-Kraft)

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Ein japanisch Kunstrer Chuu hat die „Brille der Windrad“ aufgesetz. taz(Die Tageszeitung) hat vor 2 Tagen den Artikel über diese Windrad Demonstration mit seinen Illustrationen beigtragen.

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Wir wollen eine Windrad Demonstration fortsetzen.

Kazaguruma Demo 2014

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News Medien

rbb http://www.rbb-online.de/abendschau/archiv/20140308_1930/nachrichten-eins.html

NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140309/k10015828031000.html

Jiji http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014030800377

taz (Die Tageszeitung) etc

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Foto:Tsukasa Yajima

Tanzvideos:Frank Doellinger (B-Boy Rain)

Demo-Video:Sigrid Oberer

offenen Brief an japanischen Premierminister Shinzo Abe

vor der japanischen Botschaft in Berlin

Sayonara Nukes Berlin und Anti Atom Berlin haben am 07.03.2014 einen offenen Brief an japanischen Premierminister Shinzo Abe überreicht.

In den Brief stellen wir  folgende Forderungen an Sie und die japanische Regierung:

  • Verzicht auf die Wiederinbetriebnahme aller Atomkraftwerke (AKWs) sowie auf den Bau neuer AKWs in Japan, das heißt den konsequenten Ausstieg aus der Atomenergie,
  • Kein Export von Atomtechnologie,
  • Stilllegung der Wiederaufbereitungsanlage und des Schnellbrüters „Monju“,
  • Beschleunigter Ausbau erneuerbarer Energien und Investitionen in Energieeffizienz,
  • Verantwortungsvolle und effektive Maßnahmen, um die weitere Verseuchung in und um Fukushima zu verhindern, insbesondere auch um den weiteren Zufluss von Radioaktivität in den Pazifik endlich zu stoppen (einschließlich der Inanspruchnahme internationaler Hilfe),
  • Finanzielle Unterstützung für umsiedlungswillige Menschen, vor allem Familien mit Kindern, aus dem verseuchten Gebiet,
  • Keine staatlichen Anreize für die Rückkehr in die verseuchten Gebiete, auch nach der Dekontamination,
  • Strenge Kontrollen für die Umsetzung der angemessenen Entschädigungen durch TEPCO,
  • Unterstützung für die Betroffenen der Atomkatastrophe von Fukushima, z.B. durch die schnelle inhaltliche Konkretisierung des Versorgungsgesetzes, sowie häufigere Gesundheitsuntersuchungen und Behandlungen der Betroffenen, vor allem von Kindern und Liquidatoren (inklusive psychischer Erkrankungen),
  • Strenge Kontrollen für die angemessene Bezahlung der Liquidatoren von Fukushima-Daiichi und der Dekontaminationsarbeiter, inkl. der noch in den AKWs arbeitenden Leiharbeiter, um deren Ausbeutung auszuschließen,
  • Eine der Gefährlichkeit entsprechende Behandlung und Lagerung des Atommülls bei und nach den Aufräum- und Rückbauarbeiten am AKW Fukushima-Daiichi,
  • Beseitigung und sichere Lagerung der provisorisch gelagerten kontaminierten Erd- und Schuttmassen einschließlich deren Asche,
  • Eine transparente Informationspolitik und die Rücknahme des Geheimhaltungsgesetzes betreffend alle Atomkraftangelegenheiten.

47 Personen und 20 Organisationen haben den offenen Brief mitunterzeichnet.

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2014年3月8日かざぐるまデモ@ベルリン

Kayaguruma_A5-1

Aufruf zur Kazaguruma-Demo zum 3. FUKUSHIMA Jahrestag

Am 08. März 2014 (Sa.), ab 13:00 Uhr
Vom Brandenburger Tor (Platz des 18.März am Brandenbruger Tor) bis zur japanischen Botschaft

Map3Programm2

Zum 3. Jahrestag der FUKUSHIMA-Katastrophe wollen Sayonara Nukes Berlin, Anti-Atom Berlin, Arbeitsgemeinschaft Schacht KONRAD e.V. und NaturFreunde Berlin e.V. gemeinsam mit Euch gegen Atomkraft demonstrieren.
Kommt zahlreich zu unserer Demo und bringt ein KAZAGURUMA („Windrad“ auf Japanisch) mit. Bastelt Euch selbst eins, wir verteilen auch welche auf der Demo.

Warum „Kazaguruma“?
Das Windrad symbolisiert die Energiewende.
Wir wollen keine gefährlichen Energiequellen mehr haben. Wir wollen keine Angst mehr haben, dass gesundheitsschädigende Partikel unsere Atemluft dauerhaft belasten. Wir wollen unsere zukünftige Energie selbst bestimmen und dies öffentlich zeigen. Unser Windrad dreht sich fröhlich und unermüdlich. Kommt starker Gegenwind, dreht es sich sogar noch schneller. Wir wollen unseren Kindern erneuerbare Energie weitergeben.

Bastel dir ein Windrad!

Zum Anlass dieser Demo überreichen wir dem Premierminister Japans einen offenen Brief.

Wir bitten um Eure Unterstützung! Eine klare und laute Stimme aus Deutschland ermutigt die Anti-Atomkraft-AktivistInnen in Japan, die sich in einem harten Kampf befinden. Zeigen wir der japanischen Regierung, dass FUKUSHIMA eine internationale Angelegenheit ist. Lasst uns die Menschen sowohl in Deutschland als auch in Japan daran erinnern, dass FUKUSHIMA längst nicht vorbei ist!

Wir freuen uns auf Euch am 8. März 2014!

Wer mehr über unsere Demo erfahren will und als Organisation oder öffentliche Person unseren offenen Brief an die japanische Regierung unterstützen will, kontaktiert uns bitte.

Facebook Event-Seite https://www.facebook.com/events/288800657933740/

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■Sayonara Nukes Berlin
 http://sayonara-nukes-berlin.org/
■Anti-Atom Berlin
 http://www.antiatomberlin.de/en/
■Arbeitsgemeinschaft Schacht KONRAD e.V.
 http://www.ag-schacht-konrad.de/
■NaturFreunde Berlin e.V.
 http://www.naturfreunde-berlin.de/

かざぐるまをめぐる冒険。その①

Am 8. März findet in Berlin analog zur japanischen Demonstration in Fukushima eine Anti-Atomkraft-Demo statt. Das der Demo heißt „Kazaguruma“ (Windrad).

Bastel dir ein Windrad!

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Um ein Windrad für die Demonstration zu basteln, braucht man einen leeren Milchkarton, einen Stab, ein Stück Draht und einen Knopf.

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Zuerst schneidet man aus dem Milchkarton ein Quadrat (bei einem Essstäbchen als Stab ca. 14cm Seitenlänge) und schneidet es an den Ecken so ein, dass der Schnitt jeweils ca. 2cm Abstand zum Mittelpunkt des Quadrats hat.

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Wer seinem Windrad ein Muster geben möchte, kann den Karton jetzt bemalen oder bekleben.

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An allen Ecken wird auf der gleichen Seite neben dem Einschnitt ein Loch in den Karton gestochen.

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Dann zieht man den Draht durch eine kleine Scheibe mit einem Loch in der Mitte, die vier Löcher in den Ecken und den Mittelpunkt des Quadrats.

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Auf der Rückseite des Windrads wird der Draht durch den Knopf (oder eine kleine Kugel mit Loch) gesteckt.

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Zum Schluss wird das Ende des Drahtes um den Stab gewickelt.

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Natürlich gibt es vielfältige Varianten. Eurer Fantasie und Experimentierfreude sind keine Grenzen gesetzt.

 

Für die Stäbe der Windräder hat das Restaurant Makoto-Ramen in Mitte 100 alte Essstäbchen gesammelt. Vielen Dank an alle Mitarbeiter von Makoto-Ramen!
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Vielen Dank!!
・Zen Yoshimoto, Moderar, Facebook:http://facebook.com/zenyoshimoto
・Masko Iso, Kunstererin, HP:http://isomasko.jimdo.com/
・Makoto-Ramen, HPhttp://www.makoto-berlin.de/jp/about.html

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